ほずです
発光を用いた信号機のその2
前回は比較中心にしていました。今回は比較ではなく作製に移ります
信号機の大きさはおよそ

写真は東葉高速線の飯山満
JRの信号機の写真から大きさを推測すると

であることがわかりました。
そこで、1/150のスケールのNゲージ仕様にするために計算すると
1260→8.2
480→3.2
113→0.75
です
この大きさから考えると、使う部品も決まってしまいます




写真には無いですが、使う線はノギスで測るところ0.10mmでした
白色チップLEDOSWT1608
黄色チップLEDOSYL1608
赤色は別の物を使います
このサイズのLEDは過去にも取り扱いはしたことないです。しかし、2125LEDならできるのでやってみました
1608や2125は大きさの事で16mm×8mmで2125については21mm×25mmです
制作の意味はとても簡単です

半田付けをするだけです
一般の人はLEDを先に固定するでしょうが、私は空中で作ります。
回路やそのほかについては別に紹介します
このLEDのモジュールが完成したら
次にレンズをつけます
先輩から頂戴した信号機の

型をとりました

この型に接着剤を流し込み外したレンズです。
このレンズの厚みは薄すぎるので素手での作業はとても限界を覚えました。

ノギスで測定した結果0.10mmの厚さから0.70mmぐらいまででした
この厚さのレンズとLEDモジュールを貼り合わせます

LEDは固定するために固め、モジュール化させました。
LEDモジュールは色を塗ってあります。
そして、信号機の本体部分が完成しました。